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第1838回 大納会

★今年もこれで最終号となりました。来年は4日まで休刊、曜日の関係上6日からの再開となります。

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これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY
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★変化する社会構造 先進国が社会主義化し、新興国との対立を強めてゆく、中国の発展と先進国企業の買収 これも中国の国内バブルが許しているわけであり、国内バブル崩壊はこの関係の崩壊を招く可能性が高い。地方政府の債務とシャドーバンキング 膨れ上がる不動産価格と債権と債務 貸し手がいなくなればこれは崩壊する。中国の銀行にこの兆候が見え始めている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ニューヨーク・タイムズ株3%高−中国企業が買収検討と報道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMV006VDKI101.html
■深まる米貧富の格差、非富裕層への打撃大きく−対応策も限界
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMK8M6TTDSX01.html
■中国地方政府の債務、約311兆円に増加−見積もりを67%上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYM35H6K50YN01.html
中国の地方政府の債務は今年6月末時点で17兆9000億元(約311兆円)に達した。同国が抱える金融リスクが浮き彫りとなった。
審計署が30日にウェブサイトに掲載した集計結果によれば、債務額は2010年末の見積もりである10兆7000億元を約67%上回った。12年末時点は15兆9000億元だった。

■中国・湖南省衡陽市の不正選挙事件、汚職一掃の困難浮き彫り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLMNK6TTDS401.html
中国南部の湖南省衡陽市で、同市の人民代表(市議会議員)のほぼ全員に当たる500人余りが辞職する汚職スキャンダルが発覚し、習近平国家主席の直面する困難が改めて浮き彫りとなっている。

■UBS傘下証券などに監督上の措置へ−中国株急落で上海証取
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLISC6K50Y401.html
30日付の上海証券報によると、監督当局の措置を受ける可能性があるのはUBSセキュリティーズとCICC、国泰君安証券 、東方証券 。これら4社はUBSとシティグループ、HSBCホールディングス、マーティン・カリー・インベストメント・マネジメントの管理下にある適格外国機関投資家(QFII)の口座から注文を受けた際、専門的な判断をせず、慎重な検討を怠ったとされる。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月30日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLX2T6K50Y201.html
●日経平均9連騰、石油や不動産中心-新年高期待と円安、72年来上昇率
大納会の東京株式相場は、日経平均株価が9連騰し、連日で年初来高値を更新。為替の円安進行が買い安心感を誘い、経済好転やデフレ脱却への期待などから年明け以降の先高観も強かった。国際原油市況の続伸を受け石油や鉱業、商社株が上昇。不動産や銀行株も高く、電機など輸出関連株も堅調だった。
日経平均株価の終値は前週末比112円37銭(0.7%)高の1万6291円31銭。9連騰は、2009年7月以来の連続上昇記録に並ぶ。年間では57%上昇し、上昇率は列島改造ブームに沸いた1972年(92%)以来の大きさとなった。TOPIXは12.22ポイント(0.9%)高の1302.29と4日続伸。年間上昇率は51%と1999年以来、14年ぶりの大きさだ。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数ほぼ横ばい、中印下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYM5PH6JIJUZ01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン指数がほぼ変わらずで終了。年末で売買高が膨らまない中、金融株などの下げが重しとなった。
 ハンセン指数 は前週末比1.63ポイント高の23244.87。一時は0.5%高まで上昇した。売買高は30日間平均を37%下回った。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.6%安の10770.69。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比3.72ポイント(0.2%)安の2097.53。年初からは7%余り下げている。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%安の2299.46で終了。

■NY外為:ユーロ上昇、イタリア入札で域内経済の信頼感高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYN1F36TTDT001.html
30日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで4日続伸。イタリアが実施した30億ユーロの国債入札結果が手掛かり。借り入れコストは低下し、域内経済への信頼感が高まった。
ユーロは上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は追加利下げの必要はないとの認識を示した、と独誌シュピーゲルが伝えた。ドルは対円で5年ぶり高値から下落。米10年債利回りはこの日、6日ぶりに低下した。
 ニューヨーク時間午後2時28分現在、ユーロはドルに対して前営業日比0.4%高の1ユーロ=1.3803ドル。対円では0.4%高の1ユーロ=145円09銭。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=105円11銭。一時は2008年10月以来の高値となる1ドル=105円41銭を付けた

■米国株(30日):S&P500小動き、年間では97年来の大幅高へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYN1O66VDKHS01.html
米株式相場 はほぼ変わらず。S&P500種株価指数は先週に過去最高値を更新、年間ベースでは1997年以来の大幅な上昇となる見通しだ。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は1ポイント未満下げて1841.07。このままいけば年間では29%高となる見通し。ダウ工業株30種平均はこの日25.88ドル(0.2%)上昇の16504.29ドル。

■12月30日の欧州マーケットサマリー:株反落、イタリア債上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMSWC0J1HCW01.html
◎欧州株:ストックス600、約5年ぶり高値から反落−スウォッチ安い
30日の欧州株式 相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前週末までの6営業日続伸で、約5年ぶりの高値を付けていた。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%安の327.13で終了。今月は0.6%上げている。このままいけば年間上昇率は2009年以降で最大となる。

★本日大納会 先週末は円ドル105円 日経16000円超えとなりました。みなさまにとって今年はどのような年になりましたでしょうか? アベノミクスによる景気回復、大きなアジア世界戦略の転換、東京オリンピック開催決定など様々なことがありました。また、メディアの情報支配力低下も顕著化した一年でした。

 また、民主党政権の崩壊により、ある意味戦後と昭和が終わりつつあることも実感させられた一年だったといえるでしょう。韓国問題もその一環であるとみることが出来るのだと思います。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■トルコ国債放出を急ぐ海外投資家、リラは対ドルで最安値更新
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYFWKX6JIJVI01.html

■中国全人代、「一人っ子政策」緩和を承認−労働力減少に対応
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYI75X6JIJV801.html

■米アップル、サムスン旧型製品の販売差し止め命令を再請求
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYGE2A6TTDSH01.html

■米スプリントの株価、ソフトバンクによる買収後で最大の上げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYH52M6VDKHY01.html

■西村内閣府副大臣:法人実効税率は20%台に-成長戦略で方向性
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYGFGK6JIJUX01.html

★今週の予定★

■来週の主な予定 大納会・大晦日・新年 米指標はそれなりに多い
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206052
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206057
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206058

★週末の市況★
■きょうの国内市況(12月27日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYGCGE6JIJV801.html
●日本株はことし高値更新、米景気堅調や円安進展−内外需広く上げ
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
東京株式相場は続伸し、TOPIXと日経平均株価はそろってことしの高値を更新した。米国の失業保険申請件数が予想を下回るなど米景気が堅調なことや為替の円安基調による企業業績改善期待から、銀行や通信、不動産などの内需関連、輸送用機器など輸出関連や海運を中心に幅広い業種が買われた。
TOPIXの終値は前日比10.73ポイント(0.8%)高の1290.07と3日続伸し、日経平均株価は4円50銭(0.03%)高の1万6178円94銭と8日続伸。日経平均の8日続伸は3月以来、9カ月ぶり。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国大幅高、香港インドも上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYGNP26K50XU01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン指数が上昇。週間ベースで11月以来の大幅高で終了した。先週分の米新規失業保険申請件数の減少を受けて米経済への信頼感が向上したほか、中国の短期金利は週間で大幅な低下となった。
ハンセン指数 は前営業日比63.69ポイント(0.3%)高の23243.24。週間では1.9%上昇。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比ほぼ変わらずの10830.10。

【中国株式市況】
中国株式相場は5週間ぶりの大幅上昇。金融とテクノロジー関連銘柄が高い。短期金利がこのまま引ければ週間ベースでは2011年以来の下げとなることが好感された。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比28.15ポイント(1.4%)高の2101.25で終了。11月18日以来の大幅上昇となった。前日は1.6%下げていた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同1.7%高の2303.48。

■12月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYHIE26TTDS201.html
◎NY外為:ユーロ、対ドル2年ぶり高値−バイトマン氏発言で
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで2011年10月以来の高値に達した。欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、バイトマン・ドイツ連邦銀行総裁が低金利は政治改革をリスクにさらす可能性があると指摘したことが背景。
ユーロは主要16通貨の大半に対して上昇。バイトマン氏は低インフレを緩和的な金融政策を正当化する口実に使うべきではないと述べたと、独紙ビルトが報じた。円はユーロに対して2008年10月以来の安値に下落。アジアや欧州の株式相場が上昇したのに伴い、安全通貨としての円の魅力が薄れた。
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%高の1ユーロ=1.3749ドル。一時は1.3893ドルと、2011年10月31日以来の高値をつけた。ユーロは対円で0.8%高の1ユーロ=144円59銭。一時は145円69銭と、08年10月以来の高値となった。ドルは対円で0.3%高の1ドル=105円17銭と、08年10月6日以来の高値水準。

◎米国株:小幅安、S&P500は5日ぶり反落−ツイッター安い
米株式相場は小幅安。景気への楽観から主要株価指数は前日の市場で過去最高値を更新していた。S&P500種株価指数は週間ベースでは上昇した。
S&P500種 株価指数は0.1%未満下落の1841.40。ダウ工業株30種 平均はこの日1.47ドル(0.1%未満)下げて16478.41ドル。両指数とも週間ベースでは上昇した。クリスマスの祝日もあった今週は、出来高が平均を下回る日が続いた。ブルームバーグのデータによれば、この日の米証券取引所全体の出来高は約40億株と、3カ月平均を34%下回った。

◎欧州株:6営業日続伸、米失業保険申請件数を好感−ベスタス高い
祝日明けの欧州株式相場 は上昇し、ストックス欧州600指数はここ2カ月で最長の連続高となった。前日発表された米失業保険申請件数が市場予想を上回る減少となったことに反応した。
デンマークの風力発電用タービンメーカー、ベスタス・ウィンド・システムズは1.8%上昇。受注獲得が好感された。デンマークの医薬品メーカー、ノボ・ノルディスクは1.1%高。米食品医薬品局(FDA)が治療薬を認可した。  
ストックス欧州600指数は前営業日比1.1%高の327.68で終了。これで6営業日続伸と、10月22日以降で最長の連続高となった。今週は2%高。年初来では17%高と、このままいけば年間上昇率は2009年以降で最大となる。

第1836回 マインド

★今年もあとわずか、株価も16000円を回復しました。アベノミクスから1年 株価もほぼ2倍近くになり、為替も105円と大きく動いています。破綻の危機に面していた家電など製造業も大きく回復しつつあり、これは大変好感できることだと思います。

 問題となるのが来年の消費税増税 これによる景気の引き下げ効果続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■日本株14年ぶり上昇率で世界圧倒、なお割安で来年も一段高に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXBUE66JTSG101.html

●米新規失業保険申請件数:33.8万件に減少−市場予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYF1M76VDKI401.html
●米ホリデー期間の小売売上高3.5%増、値引き奏功−調査会社
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYFC496VDKHV01.html

■外務省:中国「百度」製入力ソフトを削除、情報漏えい対策
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYE8TB6K50YB01.html

■安倍首相:靖国神社を参拝、06年の小泉氏以来−強く抗議、と中国
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYE72L6TTDT201.html

■みずほ:塚本FG会長が引責辞任、暴力団融資問題で金融庁が再処分
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYD56W6K50XV01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(12月26日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYEFZ36JIJUS01.html
●TOPIX高値で08年来水準、実質新年入りと円安−全業種上げる
東京株式相場は続伸、TOPIXは終値で7カ月ぶりに年初来高値を更新した。実質新年相場入りによる株式需給の改善期待が広がり、為替の円安進行も好感された。東証1部33業種は全て高く、トヨタ自動車や野村ホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループなど時価総額上位銘柄の強さが目立った。
TOPIXの終値は前日比21.16ポイント(1.7%)高の1279.34。5月22日の1276.03を上回り、2008年8月11日以来の水準に戻した。日経平均株価は164円45銭(1%)高の1万6174円44銭と7日続伸。

■中国株(終了):上海総合指数、4カ月ぶり安値−流動性懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYEO336TTDS001.html
12月26日(ブルームバーグ):中国株式市場では、上海総合指数が約4カ月ぶりの安値となった。石炭株や自動車株が売られた。当局が流動性逼迫(ひっぱく)緩和のための追加措置を講じなかったことが、一部投資家の失望を招いた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比33.25ポイント(1.6%)安の2073.10と、8月23日以来の安値。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は1.7%安の2265.33。

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日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時

★欧米はクリスマス休暇に入っています。

★今日はちょうど安倍政権誕生から丸一年 この一年大きな変化がありました。無策無能政権であった民主党政権が終わり、円高により破綻リスクに苛まれていた日本の製造業も回復基調にあります。しかし、消費税問題、TPP、原発問題など日本の課題はまだまだ山積みであり、この問題への対処は終っておりません。

 世界的に見ると、米国の量的緩和縮小、欧州バブル崩壊の余波、中国経済の陰り続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■破綻のデトロイト市、UBSとBOAへの支払い減額へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYCNC06JIJUR01.html

■欧州金融市場:年末年始の休場と短縮取引の日程
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYCOND6TTDS701.html
■権力との闘いが成功者の生きがいに-中国共産党への反発が拡大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY28CC0D9L3501.html

■北京市、14年の成長目標は約7.5%へ−今年の8%から引き下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYC7M96KLVR501.html

■金融庁:TIBORなど金融指標提示機関の規制導入へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYCT1P6K50XV01.html
金融庁は、東京銀行間取引金利(TIBOR)など金融指標の不正操作などを防止する規制を導入する方針を固めた。全国銀行協会など指標算出機関を新たに監督対象とするほか、金融データ提示の不正行為に対する包括的な罰則制度を設ける。来年の通常国会にも金融商品取引法の改正案を提出する。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYCPT46TTDSU01.html
●日経平均終値で1万6000円回復、6年ぶり−米期待、個人売り峠越す
東京株式相場は上昇し、日経平均株価は終値で6年ぶりに1万6000円を回復。耐久財受注など米国経済統計の良好さが投資家心理にプラスに働く一方、受け渡しベースで年内最終売買日を迎え、節税対策の売りも徐々に和らいだ。小売や建設、パルプ・紙株が高く、輸送用機器や海運など海外景気敏感株の一角も堅調。
TOPIXの終値は前日比0.63ポイント(0.1%)高の1258.18と3日ぶり反発し、日経平均株価は120円66銭(0.8%)高の1万6009円99銭と6日続伸。日経平均終値での1万6000円回復は2007年12月以来。

■アジア・太平洋株式サマリー:上海総合指数が3週間ぶり大幅高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYCQF06JIJUP01.htm
【香港株式市況】
25日と26日の香港株式市場は、クリスマスの祝日のため休場。取引は27日に再開される。
【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数が3週間ぶりの大幅高となった。前日の中国人民銀行(中央銀行)による資金供給を受け、短期金利が引き続き低下したことが寄与した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比13.45ポイント(0.6%)高の2106.35で終了。4日以来の大きな上昇率となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.7%高の2305.11l

★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000144
日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時


★今年もあとわずかとなりました。欧米はクリスマス休暇に入っており、ニュースが少ない状態になってきました。取引に関しても参加者が少ない状況になっています。

さて、皆様にとって2013年はどんな年であったでしょうか?昨年12月26日安倍政権が誕生し、日本の経済金融政策は大きく変わりました。アベノミクス3本の矢 1,量的緩和 2,財政出動(列島強靭化) 3産業政策(成長戦略)この3本の矢の1本目 量的緩和に関しては、日銀の大規模な政策変更により実現され、円安効果による国際競争力回復と企業業績回復という形で大きな成果が見えています。

 2本目の矢である財政出動は行われて入るものの、大きな限界が見えてきています。それは人的側面による限界であり、東日本大震災 除染 東京オリンピックなどにより、人手が圧倒的に足りないという問題です。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国の短期金利、11年以来の大幅低下−人民銀がリバースレポ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYAFCY6K50YZ01.html
中国の短期金融市場では24日、指標金利が2011年2月以来の大幅低下となった。中国人民銀行(中央銀行)が3週間ぶりにリバースレポを実施したことが流動性逼迫(ひっぱく)の緩和につながった。
銀行間資金の取引センターであるNIFCによると、7日物レポ金利 のフィキシングは344ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の5.4%。同金利は前日までの5営業日で2倍強となり、8.84%まで上昇していた。
人民銀はこの日、7日物リバースレポで290億元(約4980億円)規模を銀行システムに供給した。利回りは4.1%。先週は短期流動性オペ(SLO)を通じて一部の銀行向けに3000億元を供給したが、借り入れコスト押し下げにはつながらなかった。エコノミストは今年の中国経済が14年ぶりの低成長にとどまると予想している。金利上昇は成長へのリスクとなる上、デフォルト(債務不履行)の危険性も高める。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月24日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYATFT6JIJUU01.html
●TOPIXが続落、節税対策売りで内需安い−1万6000円後は失速
東京株式相場は、TOPIXが続落。受け渡しベースで年内最終日をあすに控え、節税対策の駆け込み売りが個人投資家を中心に広がった。午前の取引では日経平均株価が6年ぶりに1万6000円を回復するなど堅調さを見せたが、午後は失速した。
TOPIXの終値は前週末比4.09ポイント(0.3%)安の1257.55。半面、日経平均株価は18円91銭(0.1%)高の1万5889円33銭と、小幅ながら5日続伸した。東証1部の売買高は25億9057万株、売買代金は2兆3189億円。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数が大幅高、中国株続伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYB9MW6VDKHS01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇し、ハンセン指数が約5週間ぶりの大幅高となった。中国人民銀行(中央銀行)が年末の流動性逼迫(ひっぱく)の緩和に動き、指標の短期金利が2011年以来最大の低下を示したことが好感された。この日はクリスマス休暇のため、午前の半日取引で終了した。
ハンセン指数 は前日比257.99ポイント(1.1%)高の23179.55と、上昇率は11月18日以来最高。指数を構成する50銘柄で下落は1銘柄のみ。ハンセン中国企業株(H株 )指数は1.8%高の10834.43。香港市場での取引は27日に再開される。

【中国株式市況】
中国株式相場 は続伸。テクノロジー銘柄と広東省の企業が買われた。製薬会社と銀行は安い。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比3.20ポイント(0.2%)高の2092.91で終了。同指数は今月に入って5.8%下げている。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.2%高の2288.25。

■欧州株:総じて上昇、米新築住宅販売の発表控え−短縮取引
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYBDSP6VDKHU01.html
 12月24日(ブルームバーグ):欧州株式 相場は総じて上昇。市場はこの後発表される米新築住宅販売統計に注目している。この日はクリスマスイブで短縮取引となった。
港湾工事などを手掛けるオランダのボスカリス・ウエストミンスターは2.7%上昇。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の324.05で終了。騰落比率は約2対1。英FTSE100指数も0.2%上昇。ドイツとスイス、イタリア、北欧諸国は休場。

■NY外為:ドルが対円で上昇、日米間の金融政策の違いで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYBT0M6TTDSD01.html
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇。5年ぶり高値近辺で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和を縮小し始める一方、日本銀行は前例のない大規模な緩和政策を続けており、日米間で金融政策の違いが広がるとの見方からドル買いが優勢になった。
ドルは主要通貨の大半に対して上昇。11月の米耐久財受注と新築住宅販売が市場予想を上回ったことが買いを誘った。円は続落。日経平均株価 が2007年以来で初めて1万6000円を突破したほか、中国人民銀行(中央銀行)が流動性逼迫(ひっぱく)への対応でリバースレポを実施し、資金を銀行システムに供給したため、円への逃避需要が弱まった。
ニューヨーク時間午後2時現在、ドルは対円で前日比0.2%高の1ドル=104円30銭。前週末には一時104円64銭と、2008年10月以来の高値をつけていた。ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.3673ドル。ユーロは対円でほぼ変わらずの1ユーロ=142円62銭。

■米国株:上昇、耐久財受注や新築住宅販売を好感−短縮取引
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYBP406TTDST01.html
12月24日(ブルームバーグ):米株式相場は上昇。主要株価指数は過去最高値を更新した。製造業耐久財受注や新築住宅販売が市場予想を上回ったことに反応した。
USスチールやアルコア、クリフス・ナチュラル・リソーシズなど素材株が高い。テスラ・モーターズも上昇。セダン「モデルS」が米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の最高安全評価を維持したことが好感された。
S&P500種 株価指数は前日比0.3%高の1833.32。ダウ工業株30種平均は62.94ドル(0.4%)上げて16357.55ドル。クリスマスの前日となるこの日は午後1時までの短縮取引だった。

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